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第1四半期決算短信 決算情報 | 芦森工業株式会社

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Academic year: 2018

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(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 ……… 2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 ……… 2

(3)連結業績予想に関する定性的情報 ……… 2

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 3

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 3

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 3

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 3

3.四半期連結財務諸表 ……… 4

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6

四半期連結損益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 6

四半期連結包括利益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 8

(継続企業の前提に関する注記) ……… 8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 8

(重要な後発事象) ……… 8

 

1

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)連結経営成績に関する定性的情報

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な公共投資や雇用環境の改善などにより景気は回復傾向

が見られるものの、消費税率引き上げにともなう駆け込み需要の反動で個人消費が弱含みに推移したことや、アジ

ア経済の成長鈍化が顕在化したことで、依然として事業環境は厳しく、先行き不透明な状況が続いております。

このような情勢のなかで当社グループは、引き続き徹底した合理化を推進するとともに、品質を重視する組織体

制の再構築をはかるとともに、各業務プロセスの見直し、販売体制の一層の強化に取り組むなど、利益確保に向け

た諸施策を実施し、業績の向上に努めてまいりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は106億61百万円と、前年同期に比べ1.9%の増収となりまし

た。

損益面につきましては、公共投資の拡大からパルテム関連は好調に推移しましたが、グローバルで展開してい

る自動車安全部品事業が円安による利益押し上げ効果が薄まったことなどから、39百万円の経常損失(前年同期は

1億84百万円の経常利益)となりました。一方、四半期純損益につきましては61百万円の純損失となりましたが、

前年同期に多額の特別損失を計上した影響もあり、大幅に改善いたしました。

以下、各事業セグメント別に概況をご報告申しあげます。

当社は、事業本部制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車安全部品事

業」、「機能製品事業」の2つを報告セグメントとしております。

当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期

連結累計期間の比較・分析は、変更の影響を含めております。

 

(自動車安全部品事業)

シートベルトは、メキシコ現地法人での生産が開始するなど、増加要因がありましたが、受注車種の減産の

影響を受け、売上が減少したほか、エアバッグにつきましても販売が伸び悩みました。内装品その他につきまし

ては、海外も含め順調に販売が推移し、売上が大幅に増加いたしました。

この結果、当事業の売上は83億83百万円と、前年同期に比べ、1.0%増加いたしました。

 

(機能製品事業)

パルテム関連の各分野につきましては、電力・通信分野、上水道分野などが低迷しましたが、ガス分野、下水

道分野におきましては、ガス分野で大きな伸びを示し、売上が増加いたしました。

産業資材関連では、物流省力化商品の販売が引き続き好調に推移しており、売上が増加いたしました。

また、防災関連につきましては、特に消火栓用ホースで取り替え需要があったため、売上が増加いたしまし

た。

この結果、当事業の売上は22億74百万円と、前年同期に比べ、5.7%増加いたしました。

 

(2)連結財政状態に関する定性的情報

当第1四半期連結会計期間末の総資産は346億34百万円であり、前連結会計年度末に比べ4億11百万円減少いた

しました。これは、売掛債権の減少11億41百万円、棚卸資産の増加4億85百万円、未収入金などその他の流動資産

の増加1億66百万円などが影響したものです。

負債総額は239億75百万円であり、前連結会計年度末に比べ4億61百万円減少いたしました。これは、未払金の

減少3億49百万円などが影響したものです。

なお、正味運転資本(流動資産から流動負債を控除した金額)は△2億79百万円で、流動比率は98.7%となって

おります。

純資産は106億58百万円であり、自己資本比率は30.7%と、前連結会計年度末の30.2%からやや上昇しておりま

す。

 

(3)連結業績予想に関する定性的情報

平成27年3月期第2四半期連結累計期間・通期の業績予想につきましては、平成26年5月13日に公表いたしまし

た連結業績予想から修正は行っておりません。

 

 

(5)

-2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

 

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

該当事項はありません。

 

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(会計方針の変更)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)

及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号平成24年5月17日。以下「退職給付

適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについ

て当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間

帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間

に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映

した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半

期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減し

ております。

この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が187百万円減少し、利益剰余金が120百万円

増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

 

3

(6)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成26年6月30日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 3,955 3,954

受取手形及び売掛金 11,701 10,559

商品及び製品 1,626 1,863

仕掛品 2,398 2,511

原材料及び貯蔵品 1,842 1,977

繰延税金資産 232 232

その他 573 739

貸倒引当金 △54 △54

流動資産合計 22,276 21,785

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物(純額) 3,758 3,705

機械装置及び運搬具(純額) 2,267 2,264

工具、器具及び備品(純額) 768 834

土地 2,904 2,899

リース資産(純額) 51 46

建設仮勘定 309 397

有形固定資産合計 10,059 10,149

無形固定資産 272 258

投資その他の資産    

投資有価証券 1,558 1,666

長期貸付金 7 6

繰延税金資産 754 646

その他 142 147

貸倒引当金 △25 △25

投資その他の資産合計 2,437 2,441

固定資産合計 12,769 12,849

資産合計 35,045 34,634

 

(7)

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成26年6月30日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 9,440 9,558

短期借入金 8,900 9,300

未払金 1,894 1,544

未払法人税等 153 80

未払消費税等 105 29

賞与引当金 349 85

防災製品補償損失引当金 147 123

製品保証引当金 541 506

その他の引当金 42 13

その他 710 821

流動負債合計 22,285 22,064

固定負債    

役員退職慰労引当金 89 34

退職給付に係る負債 1,968 1,790

資産除去債務 29 29

その他 65 57

固定負債合計 2,152 1,911

負債合計 24,437 23,975

純資産の部    

株主資本    

資本金 8,388 8,388

資本剰余金 3,016 1,632

利益剰余金 △877 565

自己株式 △0 △1

株主資本合計 10,526 10,585

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 185 253

為替換算調整勘定 17 △66

退職給付に係る調整累計額 △140 △135

その他の包括利益累計額合計 61 51

少数株主持分 20 21

純資産合計 10,608 10,658

負債純資産合計 35,045 34,634

 

5

(8)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

    (単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日)

売上高 10,458 10,661

売上原価 9,536 9,571

売上総利益 921 1,090

販売費及び一般管理費 1,088 1,117

営業損失(△) △166 △27

営業外収益    

受取利息 8 6

受取配当金 13 13

受取賃貸料 5 5

為替差益 331 -

その他 15 24

営業外収益合計 373 51

営業外費用    

支払利息 16 17

賃貸収入原価 0 2

為替差損 - 29

その他 6 13

営業外費用合計 22 63

経常利益又は経常損失(△) 184 △39

特別利益    

補助金収入 11 -

特別利益合計 11 -

特別損失    

固定資産処分損 0 -

製品保証引当金繰入額 2,537 -

特別損失合計 2,537 -

税金等調整前四半期純損失(△) △2,341 △39

法人税、住民税及び事業税 17 19

法人税等調整額 11 0

法人税等合計 28 19

少数株主損益調整前四半期純損失(△) △2,370 △59

少数株主利益 0 1

四半期純損失(△) △2,370 △61

 

(9)

-(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

    (単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日)

少数株主損益調整前四半期純損失(△) △2,370 △59

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 134 68

為替換算調整勘定 219 △83

退職給付に係る調整額 - 5

その他の包括利益合計 353 △10

四半期包括利益 △2,016 △70

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 △2,019 △71

少数株主に係る四半期包括利益 3 1

 

7

(10)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当第1四半期連結会計期間末の株主資本の金額は、前連結会計年度末に比較して著しい変動がありませんが、平成

26年6月27日開催の第114回定時株主総会決議に基づき、資本準備金669百万円を減少し、その他資本剰余金に振り替

えるとともにその他資本剰余金のうち1,383百万円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損てん補いたしました。

この結果、当第1四半期連結会計期間において資本剰余金が1,383百万円減少し、利益剰余金が1,383百万円増加い

たしました。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

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